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絵を描くことは、自分の中にあるものを表現すること「エッシャーの世界」展

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もう展覧会は終わってしまったのだけど
2016年の夏のキロクとして「エッシャー展」の感想記事を掲載したいと思います。


・・・


「エッシャーの世界」展、面白かったです。
エッシャーの頭の中を覗いたよう気分になりましたよ。

当然のことだけど、絵を描くことのきっかけや衝動は
本当に人それぞれだと改めて思いました。

エッシャーの興味があることは
私には興味のない世界だったものだから

「そこを面白く感じるのか!」

と驚いたし

「よくもこれだけの細かい世界を版画で表現したものだ!」

と驚いたり

版画の白と黒の境目が素晴らしくキレイすぎて
すっごいよく切れる彫刻刀を使ったんだろうか。。。
と想像したり。
エッシャー本人の写真も、髪型や服装がきっちりキレイに整っていて
性格もきっとキッチリしてるんだろうなぁ〜なんて思ったり。

あと、入場者数も多かったですね。

何かと驚きの多い展覧会でした。


絵というものは、自分の中にあるものを表現すること
なのだなぁと、しみじみ思いながら絵を見ていました。

エッシャー曰く
「たった一人でもいいから届くように」ではなく、
自分のために、自分が楽しいと思うものを
表現し続けたそうです。
(伝わりやすさは考慮したそうですが)

なるほど。
だからあんな不思議なだまし絵が生まれたんだなぁと納得。

球体に映り込む世界を面白いと感じる感性は
誰かを思っていては出てこない世界だったろうし。
同じものを見ていても、エッシャーの頭の中で見えていた世界は
全然違ったのだろうなぁ、と。
建築家を目指していた人ならではの
絵の描き方だなぁとも思いました。
まるで図面のようでもありますね。
図面にしては素晴らしすぎますが!


そうそう、エッシャーは版画家なのですよね!?
知らなかった。
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展覧会では、有名なだまし絵があって
この絵の何が不思議なのか見るのは面白かった。

でもそれ以上に面白かったのが
エッシャーが目の錯覚を用いた表現方法にたどり着いていく様子が
作品ごとに見て取れるところ。


静岡ではもう終わってしまった「エッシャーの世界」展。
現在は札幌で開催中だそうです。

札幌のみなさんいかがですか?



札幌芸術の森美術館HP


興味深い展覧会が多い
静岡市美術館。
HPはこちら


by yukai_dp | 2016-09-04 01:02 | お出かけ | Comments(0)

靴を脱いで観る美術館「秋野不矩美術館」

今年の夏、念願だった「秋野不矩美術館」に行くことができました。

美術館規模としては小さめですが
なんと個性的な空間なのでしょう。

入り口で靴を脱ぎます。

ござの上やひんやりとした大理石の上を
歩きながら絵を見ます。

奥の間に、見たかった大作「オリッサの寺院」がありました。

部屋の中央に丸い石があります。
ここで観るって事かな?
そこに座ってみると絵全体が視界に入ります。


そしたら絵の中から光が差しているのがわかりました。


心の中の私、「あぁぁぁぁ・・・・」


うまく言葉にできませんが
感動したのだと思います。


初めて見る作品もやっぱり好きで。
画家 秋野不矩の描く絵が好きだし色合いも好きだけど
描いたモチーフも好きなのです。

あぁ。好きすぎる。

写真を並べてみます。


ちょっと小高い場所に美術館はあります。
日本ではないインドなのか?外国を思わせる建物。

地元ネタですが、犬山にある野外民族博物館リトルワールドのような世界。
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美術館から下の駐車場までの道のりの
山の木々や緑が美しいのです。
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画集を買って帰りました。
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眺めてはため息。だって好きなんだもの。



私が行ったのは8月上旬の「秋野芸術の軌跡II ふるさとの風景」でした。
次回は「インドとの出会い」です!
川を渡る水牛の絵「ガンガー」も展示されます。

静岡市から新東名で1時間ちょっと。
また行きます。

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美術館へ行く途中にあった橋。
地名が天竜区なので、外灯が天竜ぽくなってた。オモシロイ!




■秋野不矩美術館
 「秋野芸術の軌跡III インドとの出会い」
 2016年 8月9日〜9月29日

 HPはこちら



by yukai_dp | 2016-08-20 01:00 | お出かけ | Comments(0)

軽井沢千住博美術館 現実と絵の間のような世界

家族旅行で軽井沢に行ったついでに
前から行ってみたかった「軽井沢千住博美術館」に行って来ました。
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ここは、建物や庭が大変素晴らしかった。

この美術館はカラーリーフガーデンが一体となっていて
館内にもガラスに包まれた木々たちが所々にあり
さらに床は水平には作られていなくて
緩やかな丘陵のようになっているのです。


坂を下っていくように歩いていくと、館内奥にはあの「The fall」が。


エアブラシで描かれたウォーター・フォール「The fall」
一度は生で見てみたいと思っていました。

展示室の明かりが普通の光からブラックライトに変化するにつれ
蛍光塗料を使って描かれたウォーター・フォールの見え方が微妙に変化するのです。
まるで本物の滝ように水が動いているように見えてるのです。

これは現実なのか絵の世界に入り込んでしまったのか・・・。
不思議な感覚でした。


今回、ウォーター・フォール以外の作品を初めて見ました。

一つ、木々を描いた作品があり
とてもいいなぁと思いながら長いあいだ眺めていました。

そしてふと視線を作品の外に向けると
美術館の外にあるカラーリーフガーデンの木々が
ブラインド越しにガラスの向こうにうっすら見えるのです。

それはまるで、絵の世界がそのまま現実世界でも繋がっているかのような世界・・・・

好きなものの世界の中に自分も存在できる幸せと言いましょうか
ここにいることが幸せである、と何度も感じていました。
これが感動なのですね。


展示物の中には絵の他に
千住博さんのアイデアスケッチや筆など展示してあるコーナーがあります。
スケッチしてあるノートが、スケッチブックではなく
表紙が高級そうな生地の手製本?のような特別なノートでした。
それがまたすごく嬉しかったなぁ。
手にとって見てみたかったです。



外へ出て、カラーリーフガーデンを歩きました。
ちょっと写真を並べてみます。

美術館入り口付近がすでにカラーリーフガーデン。
珍しい種類の植物もあり、ひとつひとつが個性的です。
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次男も喜んで歩きました。
展示してある絵も一緒に見て回りました。
5歳の長男もウォーター・フォールのことをスゴイ!と言い何度も見に行っていたので
家族みんなそれぞれ楽しんでくれて嬉しかったな!



さらに館内横につながるガーデン。
巨大ギボウシがあちこちに。
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この庭が、カラーリーフであるところがもうツボとしか言いようがなく
涙が出るほど嬉しかった。
花じゃなく、カラーリーフ。
そこに激しく共感しました。



ここに一日中いたいし、何日も通えるのに、、、と思いながら
美術館を後にしました。
また行きたい。

軽井沢に行く際は、激しくおすすめいたします。



軽井沢千住博美術館




by yukai_dp | 2016-08-12 00:43 | お出かけ | Comments(0)

良い作品に触れたら、心の疲れが取れた話

なんでもいいから、何か見たい
という衝動にかられて
家から一番近い美術館にふらりと行ってきた。

(本当は5月にやってたルーシー・リー展に行きたかったのだけど間に合わず)

当然のことなんだけど・・・

実際に行ってみるといつも実感するのだけど
絵というのは美術館という特別な空間で見てこそだなと思う。
自宅以外という意味で。
異世界にポンと入り込めるんだよね。

目の前の絵に没頭してたら
いつもの視野がぐんと広がる感じがした。

生活のことばっかりじゃつまらないから
こういう時間、もっと取るべきだなぁと思う。

ここ数年、日本画というものに興味が湧いてきてて
私は浜松市出身の秋野不矩が好きなのだけど
そういうことも思い出したりして
疲れが取れて、心がするんとキレイになった気がした。

元気になったので
展覧会のチラシやチケットや観ながらメモしたことなど
糸で綴じておきました。

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静岡市美術館で開催中の
伊豆市所蔵近代日本画コレクション展
「大観・靱彦・龍子らと修善寺」

7月10日まで開催中です。

静岡市美術館 HP
↓↓↓↓

屏風絵は迫力満点でした。
横山大観と、その横にあった今村紫紅の枇杷の木
良かったなぁ。

by yukai_dp | 2016-06-27 00:20 | お出かけ情報 | Comments(0)

海派ですか?それとも山派? びく石ふれあい広場に行ってきた(藤枝)

藤枝市の豊かな自然の中にある
「びく石ふれあい広場」で今日一日過ごしながら思いました。


私、山派だわ。


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こういうのに萌えるんです

いい場所でした。
久しぶりに、山の奥に入って林道を歩いていたら
爽やかな風とともに
草のむっとする匂いが立ち込めきて
「あぁ・・・・・」と一瞬にして
リフレッシュできてしまいました。

忘れてた!この感覚!
月に一度でもいいから、山に行かねば!


ちなみに、、、、
私にとっての「海」は憧れなんですね。
海が見えただけで「キターーーーっ!」ってテンション上がりまくり。

岐阜県は海に面してない県なので
海への憧れが強いのですよ。



で、今日はびく石ふれあい広場で開催された
「いのちの楽校」に行ってきたのです。
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山の中に突如広がる芝生の広場。
気持ちのいい場所でした!!

どーでもいい話ですが、私静岡に住んで丸4年ですが
自分の運転で市外に出たのこれで3回目。少ないわ(笑)
(目的地設定を間違えたせいで)道間違えまくってやっと到着したんですー。
長距離を運転する時の脳の使い方を久しぶりに思い出しましたよ。



それで、似顔絵を描いてもらったんです!
感覚で描く似顔絵だそうです。
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素敵でしょ?
私、似顔絵を描いてもらうの人生で二回目ですけど
めちゃくちゃ嬉しかったー。

彼のフィルタを通すと私はこうなるのか!感激!

奥に見えるのは過去の作品。
私もこんな大きな絵を感性だけで描いてみたい。
真似してみよかな。


お友達のお子さまと我が子は広場を駆け回って
遊びまくっておりました。
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やー楽しかった!

今度は家族でお弁当持ってお出かけしよう。

小さいお子様のいる家族に最適な広場だと思います!

びく石ふれあい広場 → 紹介サイト

by yukai_dp | 2016-05-30 01:33 | お出かけ情報 | Comments(2)

考えずにはいられない展示ばかりでした ふじのくに地球環境史ミュージアム

静岡市駿河区にある「ふじのくに地球環境史ミュージアム」

こちらの建物は、もと県立静岡南高校の校舎をリニューアルした博物館。


それだけでも面白いのに、展示物はもっともっと面白かったです。

展示を見終わる頃には、すべては自分の事として人と地球の未来を考える自分がいました。


そんなつもりはなかったのに

最後にしっかりアンケートのような物も書いて帰ってきました。


・・・


私たちが行ったのは4月中旬の春の嵐の日曜日。。。


横なぐりの雨の中、駐車場から館内まで数十秒歩いただけで

びしょ濡れになってしまい、すでにサイアクな状態。。。

正直、展示物とかゆっくり見る余裕はなかった。


でもまぁせっかく来たのだし、と気を取り直して入ってみることにしたのです。


一番最初の導入部で、暗闇にポツンと置かれた机。

そこにはこんなメッセージの書かれた本が置いてありました。


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ちょうど九州地方に大きな地震があった後だったこともあり

このストレートな質問がグサッと心に突き刺さります。


さっきまでの「サイアク・・・」な気分のことなどすっかり忘れて

映像による解説に引き込まれていきました。


「豊かさとは何か?」

この言葉を心の片隅に置きつつ

この後展示を見ていくことになるのでした。


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地球に刻まれた記録は、未来へのい道しるべとなる。

気の遠くなりそうな年月を経て成長する樹木。


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水生生物の部屋。

机の再利用法が斬新。



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道順を示すプレート(標本箱)には

地球の誕生から大陸・生命の誕生のことなど

興味深い出来事が書いてあります。




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スノーボール・アースの時期が何億年かあったのですか。

じゃあまた凍結する可能性もあるわけですよね?




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私にとっての豊かな暮らしとは・・・。

最後、自分なりの答えのようなものを書いて

ひとまず完結。




写真には撮っていませんが

途中たくさんの教室を見て回りました。


どの部屋の展示も、思わず「へぇ~」と見入ってしまう内容ばかり。

雨でびしょ濡れでも、子どもを抱っこして疲れてても

小難しいこと考えたくな~い、と思っていても

何かを感じずにはいられない、考えずにはいられない展示なのでした。



最後に、二階の「図鑑カフェ」へ。

そこでコーヒーを飲みながら

図鑑や絵本など見てほっと一息つきました。

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カフェと言っても飲食できるフリースペース、といった感じで

自販機などあるくらいなので、食べ物など持参するといいかも。

ここのカフェ、景色がいいし、ソファもいいし好きな空間でした。


GWで、ちょっと一日だけ空いてる、なんて時に

ちょうど良い場所だと思います。



ちなみに我が家の子ども(5歳・1歳)もそれなりに楽しんでいました。


5歳の息子は生き物が大好きなので

はくせいや標本であっても、一生懸命これは何だ?と見ていました。

最後の「豊かさとは?」の質問に

お父さんから展示物の説明を受けていた息子の答えは

「わがまま言わない」でした。


正しい正しくないは別にしても、何かひとつでも答えを出せるって

すごいなって思いました。



・・・とはいえ

ここは小学生のお子さんに最適なのかもしれません(笑)



■ふじのくに地球環境史ミュージアム →HP

〒422-8017 静岡市駿河区大谷5762(旧 県立静岡南高校)

Tel 054−260−7111


開館時間/10:00〜17:30(最終入館17:00)

休館日/毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、年末年始

入館料/大人300円(大学生以下、無料)



by yukai_dp | 2016-04-29 23:59 | お出かけ情報 | Comments(0)

光鏡院のお寺市 まるで夢の中のようでした

今日は静岡市葵区瀬名にある光鏡院で
第一回目のお寺市が開催されましたので行ってきましたよ。

良かったなぁ。
今日一日、心の中が充実感でいっぱいでした。
私は単にお客さんとして行ったのだけど^^;

出店されてるお店がハンドメイド、食品、セラピー、アート
バラエティに富んでいたのが良かったんですよね。

色々お気に入りをget↓
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そうそう、たけのこご飯も買ったんだった!


友達のカラーセラピーを受けて、不思議な心地よさがありました。
何だか、未来を予言されたような感じ。
まだ、意識に上がってこないけど、自分のこと「大丈夫」って思ってる自分に会えた?
そんな感じなんですー。

なかなか充実してますよね?!


それと、良かったのが光鏡院。初めて訪れました。
山のふもとにあるお寺で、階段を上っていくと途中に桜の大木があって
さらに上がっていくと境内、本堂があります。
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春うららかな気持ちの良い気候の中、はらはら〜っと桜の花びらが舞い
みんなが和やかに手作りしたものを売っているんですよ。
どこからともなくコーヒーのドリップした香りが漂って。。。

まるで夢の中のようでしたヾ(o´∀`o)ノ

山の木々を背景にお寺があるので、現代的な建物が目に入らないからか
明治とか、昭和初期にタイムトリップしたかのような感覚。

わたし、地上から少し浮かんでる気すらしました(笑)


こちらの光鏡院では
また9月に面白そうなイベントがあるそうですよ。
お寺でファッションショーだそうです。おもしろそう♪


詳細はこちら


by yukai_dp | 2016-04-11 00:19 | お出かけ情報 | Comments(0)

プロは生み出す。製本講座で名もなき製本方法を学ぶ

既存のやり方に固執せず
新しい方法を生み出す、それがプロである。

私が実感したことです。

今日は月に一度の製本講座がありまして
先生が新しい製本方法を考案されて、教わってきたのです。

それがなんとも、オシャレで実用的で素敵だったのですよ。
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この中に何冊の本が隠れているでしょうか?

新しい製本方法には、名前はまだない。

表紙と本文を同時にとじる日本古来の方法である綴葉装(てつようそう)と
紙表紙で本文をくるむ、フランス装の
掛け合わせのような方法。

面白かった!
作っててワクワクしました。

新しいものを生み出せるようなプロに
私もなりたいものです。




by yukai_dp | 2016-03-15 00:48 | 手製本 | Comments(6)

静岡市でオススメ 古道具 水無月

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静岡市葵区にあります古道具店 水無月さんに行ってきました。

主に大型の家具がメインで
木目のいい味した家具が揃っていましたよ。


今回、我が家の一室を作業部屋にしたかったので
偵察がてらテーブルを探しに行ってきました。

これという物がなかったのだけど
いいサビ具合のカギを購入。

上の写真のカギ、一個108円。唯一安いお品です^^;
テープカッターは狙っている。。。

手製本ノートの撮影時にちょこっと登場させよう〜
と目論んでおります。
うん、シブかわいい。

お店のポストカード(カレンダーになっている!)は
自由に持って帰って良いと!
写真が素敵。


静岡で古道具店をおさがしの方は
こちらおすすめです。

古道具 水無月 →HP ネットショップもアリ




by yukai_dp | 2016-03-08 01:27 | お出かけ情報 | Comments(0)

はじめて消しゴムハンコを彫ってわかったこと

人には得意不得意があるのだ、ということ。

消しゴムハンコワークショップに参加してきたのだけど
結局あまりの出来なさ具合に、講師の先生に「お願いします〜〜」
と丸投げ状態・・・

しみじみ、本当にしみじみと!

人には得意不得意があるのだ、と!!!

実感した先日。


そして、今日。
先生に彫ってもらったハンコの余分なところを微調整をしてみた。
角がね、きっちり出ないのですよ。
ちょこっとズレたり、切り落せていないカスみたいなのが残っちゃう。
難しい!!!

で、なんとか形にはなりました。

こちらです↓↓↓
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赤文字が先生。左の茶色が調整したハンコ。

インクがなかったので、絵の具を塗って無理やりハンコを押しました・・・--;

背景にある2冊のノートは
アコーディオンノートの試作品です。

消しゴムハンコ用にしようと思い、ハンコっぽい車の布にしました。

ハンコ、まだまだ作るぞ!



by yukai_dp | 2016-02-25 00:59 | 手づくり | Comments(0)


男の子2人の育児の合間に作品制作 【手製本・切り絵コラージュ・イラスト】そのほか、暮らしを愉しみたい私の試行錯誤のキロク


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